生徒の声

K.Y.

川口市

私は、社会人になってから英会話学園に通うようになり、もう8年になります。
はじめは、勉強時間をどう確保するかという問題がありました。
当初は仕事が終わって、家で英語の勉強をやっていましたが、なかなか毎日継続的に行うことができませんでした。
このため、現在では朝の通勤時間を利用して英語の勉強をするようになりました。英語は、やはり読めないと、また、意味の分からない単語があると勉強自体にストレスを感じるので、勉強する教材中に読めない単語には発音記号をふり、意味の分からない単語にはその意味を書いて、通勤時間にストレスを感じずに勉強できるようにしています。
もう一つ、通勤時間に勉強するメリットは、電車に乗っている時間は決まっているので、読むスピードが速くなったとか上達具合も把握しやすく、今までのところは挫折することなく、英語の勉強が続けられています。

T.K. (40代)

川口市

私は「一般(基本)」クラスに通い始めて、間もなく1年になります。この1年間は中学1年と2年の教科書を中心に「文法」、「単語」、そして何といっても「発音」を徹底的に学びました。

「発音記号」を正しく読めますか?正しく発音できますか?私は全く出来ませんでした。というより、全く出来ていないことを「英会話学園」で気づかされました。

恥ずかしながら、私は20年前、某大手英会話スクールに2年間通っていました。当時は、外国人講師の喋る英語に耳が慣れ、私の英語も相手に通じていると思っていました。でもそれは講師の発する単語がいくつか聞きとれただけ、彼らが私の英語らしき単語を想像力を働かせ、注意深く聞きとってくれていただけだったのです。

「英会話学園」では、英語には日本語に無い発音があること、発音しない音があること、発音記号の正しい発音の仕方 etc を丁寧に教わります。そして繰り返し音読します。

私は、今度こそ「英語っぽい」ではない「きちんとした発音の英語」を身につけたいです。

「一般(基本)」クラスはまだあと1年。

今の私には「音読」あるのみです!!

T.M.

川口市

30代を迎えたころ、海外旅行へ行く機会がありました。その時に自分があまりに英語を話せない、聞き取れない事にショックを受け、英語を勉強し直そうと考えました。
どうせ勉強し直すなら、「なんとなく単語を繋げてなんとなく会話が成り立つようになる」のではなく、「正しい英語を、できる限り正しい発音で」を目標に頑張ろうと考えました。
そのため、基礎から、ABCの発音から教えていただける教室はないものかと探し、英会話学園に行き着きました。
今までたいして気にもしなかった発音記号を細かく教えてもらい、できるまで発音をなおしてもらい、開始時よりは進歩してるかなと思えます。
ひたすら音読を繰り返す、という学習法は、自分との戦いになりますが、こういった方法こそ着実に力がつくと実感しています。

S.S.

川口市

中学の教科書で徹底的に発音練習を繰り返す内に、勝手に短いセンテンスを口ずさむようになり、新鮮な驚きでした。発音が良くなると聴き取る力も自然に鍛えられることを体験し、基本を極めることの大切さを知りました。

阿部

川口市

発音ってそんなに大事なのかな...
通じればいいのでは?と最初は思っていましたが、この教室に通ってみて、
日本人が慣れていない、練習しないと発音できない音があると知りました。
結構難しい。それができないと、ネイティヴの英語を聞いても聞きとれず話しても通じないという現状があります。
ブロークン英語で良いなら、それでも良いですが、きちんと自分の考えや意見を伝えたいならば、文法も理解する必要があります。
読む、聞く、書く、覚える、話す、この地味なあたりまえの繰り返しが語学修得の一番の近道なのかなと今現在思っています。

C.O.(年齢48歳)

川口市

少しでも英語を話せたらいいかも。広告を見て2年前、軽い気持ちで入学しました。
●やり直し過ぎる発音●
しつこいぐらいの(笑)先生の発音指導で中学生1年からの教科書を読み上げます。
気が付けば皆の発音、カタカナでない!ジワジワ上達。
●文法、単語そして教科書●
今の中学教科書。マジですか?難しいのです。
でも先生は、こんな質問してもいいのかな?に真剣に答えてくれます。
なるほど、そうだったんだ!これはやる気アップで嬉しいです。
●えっ!テスト?●
2年目からは、単語のテストが始まります。
これが、なかなか刺激と励みになるんですよ。
●仲間●
一緒に入学した皆様。最初は確かに緊張しました。
でも、今では助け合い、時に笑いながら、頑張って学んでいます。
Good classmates! 楽しいです。
少しのきっかけで、大きな変化になっています。

金台香代子

何十年も英語から遠ざかった、怠惰な脳細胞を、シェイプアップするように、「英会話学園」に通い始めて二年近くになる。
中学の教科書で文法の基礎を勉強し、ヘンテコな日本語英語の発音を直し続けられた。
最近は、単語のテストに追われている。

ある日、電車の中で単語帳に目を通していると、隣りに誰か座った。やたらと大きいシューズが私の視界に入って来る。
しばらくして顔を上げて見ると金髪の青年が私の単語帳をのぞきながら、うなづいているではないか。
次の瞬間目が合ってしまった。
そして、彼は「ニッ」と笑った。「おばちゃんガンバってるね!」と云わんばかりに。こちらも負けずに「ニッ」とやり
「いつか君と話が出来るようになるからね。」と心の中で云った。
そう、いつか誰かと英語で話せる事を夢見て、私は今日も「おばちゃんスチューデント」をしているのだ。

S.T.

川口市

私は以前、当学園で学び(中一から中三・高一の途中まで)、一時期中断をして再度、当学園の「中級英会話クラス」に参加をさせて頂いている者です。
ここでは、私の主観と経験をご提示し、英語を学ぶ事、一助になればと感じます。

まず、『英語を学ぶ目的』は千差万別ですが、目的を維持継続する事が、必須で忘れてはいけないと思います。

次に、継続して勉強を行うことです。基礎から当学園で行う場合、まず『えぇっ!中学一年からぁ?』と思われると思います。しかし、実際に始めると大変です。ご自身で勉強する時間(音読・単語習得)が想像以上に必要です。此処で第一段階の危機が訪れます。次に、反復時間が設定されており、第二段階の危機が再度訪れます。『エェッ!又反復?』と思われると思いますが、この反復授業がより記憶が確実なものとして形成されると感じます。これが、中一中二中三の教科書で実施されますから、想像以上に大変です。早期の進捗を望む方には満足度の低い状況に感じられるとこでしょう。

しかし、中三まで終了した時点で、ごく初期的な会話は出来るまで語学力は向上しています。私の場合、前述しましたように、一時期ドロップアウトしていましたが、「中級英会話クラス」で使用の教科書は多くのフレーズに違和感を持たずに入れました。これは中一から中三までの教科書と蔵本先生のお陰かな?と感じています。

これからの社会は英語が出来て当たり前、次にどの言語が出来るか?と言う時代が来るとも言われております。これを機に門を開けては如何ですか?「悩むより慣れろ」の精神で。

N.M.(年齢61歳)

川口市

私が英語を習うきっかけは娘のアメリカ留学でした。初めて夫と二人でアトランタから国内線に乗り継いで娘の住む南部の田舎町へ。そこでの入国審査の時です。係官に尋ねられることは「旅の目的」と「滞在期間」の2つだけと思い当時英語が全く出来なかった私は事前にチェックして「sightseeimg」と「one week」これさえ言ってOKと思っていました。当然その質問はありました。
しかし、それでOKじゃなかったのです。
「Why did you come here?」「はぁ?」想定外の質問です。それにしても少し失礼なんじゃないかしら「なんで来るのだ」なんて。もう「観光」って答えているのだし・・・本当にアセりました。ドキドキしながら後ろにいる夫に助けてもらいながら何とか「娘がこちらの大学の学生で夏休みを利用して会いに来ました。」必死で答えました。

それから私の英語の勉強が始まりました。
60を超えると急速に記憶力が衰えて老眼も進んできますが、それでも少しずつでも上達していく実感があります。
クラスの雰囲気も大好きで毎週水曜日にリリアに行くのが楽しみです。
(本当はレッスン後にクラスメイトと行くランチタイムの方がメインだったりして。)
英語を学ぶのに年齢は関係ありません。Join us!

E.T.

所沢市

海外旅行の時「英語が話せたらどんなに楽しいでしょうか!」とかねがね思っていた。

ある日「お茶を飲みながら、A,B,C、から英語を学びませんか?」
のチラシにひかれ、近くの英会話スクールに飛び込んだ。
70歳からの手習いでした。
でも担当の先生は、2ヶ月前イリノイ州から来日した外国人。
教材も外国の教科書で一切日本語なし。それでも四苦八苦し2年が過ぎた。

毎回、英語の先生からの質問、What did you do last weekend?
しまいには、I didn't do anything special.と答えていた。

そんな矢先、中一の孫の英語の教科書が目にとまり、私の模索していたのはこれだ!
この教科書で一歩一歩、学びたい!
外国人と話す夢も叶うかも!

幸い、娘もこちらの学校のお世話になり、先生の教育方針も理解していたので
「入学するなら、こちらの学校1本にし、中学英語を基礎から学ぶように!」と薦めてくれました。

間もなく、入学させて頂き二年目が終わろうとしています。
高齢の私には、プレッシャーを感じることもありますが、

先生の英語教育に対する情熱!
また、他の英会話教室では学ぶ事の出来ない中学の教科書の徹底した指導!

私はこちらに出会えたことに、とても喜びを感じます。3年目も楽しみです。
Learning is my treasure.

M.O. 59歳

東京都

50歳を前にして一念発起、博士号取得を決意したものの、英語論文作成や国際会議での英語プレゼンはどうしたものかと途方にくれていたとき、英会話学園を知りました。初めて電話でお話ししたとき、藏本先生は日本の英語教育についての自論を1時間も熱弁。これが、私と英会話学園との出会いです。

英会話学園は、英語の同時通訳の先駆けで、アポロ11号の月面着陸のテレビ同時通訳やニュースキャスターとして活躍された本学園の顧問、國弘正雄先生の教えである「只管朗読」を実践しており、中学英語の教科書を教材に文法、単語の発音を1から学びます。
一見遠回りのように聞こえるかもしれませんが、これが博士論文作成と国際会議でのプレゼンの基礎を築くのに大いに役立ちました。

「簡単な単語から始めないと発音は治らない」と言う藏本先生は、中学の教科書を使って、発音を1から教えてくれます。英語の細かいニュアンスは、日本語で丁寧に解説してもらえます。「ああ、そいういう意味だったのか」と腑に落ちる事もたびたびです。

私たちの母語である日本語を大切にしながら英語を学ぶという藏本先生の英語教育に対する考えは、ホームページの「よくある質問」に述べられています。しっかりした英語教育理論に基づいた授業が行われる英会話学園で、ぜひあなたも学んでみてください。